頭痛や目の痛み肩こりを無農薬の緑茶で改善

副鼻腔炎は頭痛や眼の奥の痛みの原因になります。

 

耳鼻咽喉科での検査では、鼻の中に膿がたまり慢性の副鼻腔炎と診断されます。

副鼻腔炎
症状としては、
鼻の中にある副鼻腔という穴に鼻水がたまり、頭痛や眼の奥の痛み肩こりを引き起こします。

耳鼻科では、痛み止めと抗生物質が処方され、その鼻水(膿)を取り除きます。

 

症状が軽い場合は1周間ほど、慢性化になると3週間から1ヶ月位抗生物質を服用しなければならず、体の臓器への負担が大きくなります。

 

また
一時的に、投薬で良くなっても副鼻腔炎を繰り返す方が多く、慢性的に鼻詰まりの症状が続きます。

 

抗生物質は、なるべく飲みたくありません。
抗生物質
 

そこで、今話題になっているのが抗菌作用がある緑茶です。

 

緑茶に入っているカテキン(ポリフェノールの一種)テアニン、ビタミン、サポニンなどの成分が鼻の通りを改善してくます。

 

緑茶いと一口に言っても、一般的に急須で入れた緑茶の中には、副鼻腔炎に良い成分が30%しかなく、後の70%捨てられているのです。

 

緑茶の中でも、農薬を使わず有機農法で栽培しているお茶が安心です。
でも、日本国内の緑茶のうち、有機栽培のお茶は2%しかないのです。

 

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親子そろって悩まされている「副鼻腔炎」

小学5年生の息子が、ある時「頭が痛い」言い出し、様子を見ていたところ段々と頻度が増えてきたため病院で診察を受け、MRIを撮ってもらった結果、副鼻腔炎からくる頭痛という事が分かりました。
子供の副鼻腔炎

耳鼻科に何週にも渡り通って薬をもらい、症状が随分と落ち着いたのですが、もともと鼻腔が狭い事も原因の一つとなっているようで鼻水が出てこずに奥の方でとどまってしまうとかで、この先も繰り返す可能性が高いと言われました。

鼻をかんで鼻水を出したいのに出ないのでそれが膿となってしまうようなのです。

今も時期的なものなのかズーズーと鼻をすするので「すすらず  かんで!」と言うのですが、かんでも実際には何も出てこず本人もいつまでもある鼻水に煩わしさを感じているようです。

息子と同じように私も鼻腔が狭く、さらには鼻の骨が奥の方で曲がってしまっているという事もあるせいで鼻水が奥に溜まり、それが喉の方に落ちてしまう「後鼻漏」という症状もあり辛いです。

毎朝、起きがけに鼻から喉に落ちたものが黄色い痰となって溜まっているのですがそれを出さない事には苦しくて。

夜中に鼻と喉が苦し過ぎて起きて痰を出さなければならない時もあるほどです。知らず知らずの間に溜まってしまっているので気付くと何とも言えない臭いがするのも苦痛の一つです。

 薬を飲めば多少は良くなるのですがあまり薬に頼りすぎるのも怖い気がして….

 でも今ではこの緑茶の効果で、私と息子も鼻の症状は落ち着いています


副鼻腔炎の原因と検査

 

副鼻腔炎とは副鼻腔の粘膜に細菌、ウイルスが感染することなどにより炎症が起こり、鼻水や頭痛など様々な症状が現れる病気です。

 

副鼻腔炎には大きく分けて二つの種類があり、細菌やウイルス感染によって副鼻腔に炎症が起こる急性副鼻腔炎と

それが長引いたり、繰り返されることで3か月以上症状が続いているものを慢性副鼻腔炎、通称「蓄膿症」と呼ばれています。

急性副鼻腔炎と違い慢性のものは、副鼻腔内の分泌液の量が増えたり、ネバつきが多くなったりして更に状態が悪化してしまうので注意が必要です。

 

そもそも副鼻腔とはなんなのでしょうか?

強い力が顔面にかかった時の衝撃の緩和の役割や、声を綺麗に響かせる役割を担っているなどとも言われていますが、詳しい役割はまだはっきりとは知られていません。

 

鼻の穴のことを「鼻腔」といい、この鼻腔の周りに骨で囲まれた空洞が左右にそれぞれ4個ずつ、計8個あり全てが鼻腔と繋がっています。

この8個ある空洞が「副鼻腔」です。

目と目の間にある「篩骨洞(しこつどう)」、その奥に「蝶形骨洞(ちょうけいこつどう)」、目の下にある「上顎洞(じょうがくどう)」、鼻の上の額付近に「前頭洞(ぜんとうどう)」があります。

 

では副鼻腔炎はなぜ放っておいてはいけないのでしょうか?

急性副鼻腔炎の多くは風邪を引いた時などの細菌によるものですが、風邪が治り熱や倦怠感がなくなると多少鼻がグズグズしていても軽視してしまいがちです。しかし、鼻水が長引くということは急性副鼻腔炎を起こしている可能性があり、そのまま放っておくと慢性副鼻腔炎(蓄膿症)になってしまう恐れがあるのです。

 

蓄膿症になってしまうと、頭重感や集中力の低下が起こり日常生活に支障が出ることになり得ます。

さらに放置してしまうと中耳炎などの他の病気になってしまう可能性もあり、ただの鼻づまりで済まさずしっかりと治療を受けた方がよいのです。

 

でもどんな治療をするの?

 

1 鼻鏡検査・内視鏡検査

 

鼻鏡や内視鏡などを使い粘膜の腫れの程度を見たり、鼻水の量、鼻の中にポリープがないかなどを調べます。

 

2 レントゲン検査

 

レントゲンにより炎症が起きている場所や範囲、程度を見ることができます。

さらに詳しく検査するために他の画像検査(CT検査など)を行う場合もあります。

 

3 細菌検査

 

原因となっている菌の種類を調べます。

鼻の穴の中から上顎洞に針を刺して分泌物を取り出したり、その分泌物を細長い綿棒や吸引装置を使って取り出しその中に含まれる細菌を調べます。

 

個人的には細菌検査以外がいいですね…。

大人でもあまり気の進まない痛そうな検査ですから赤ちゃんや子供の場合には、保護者の膝の上に座らせて検査を行うことも出来るようです。

 

針を鼻に刺すなんてそんな怖い検査されたくないし、自分の子供にもさせたくない!と思ったなら、日ごろから出来る対策をしっかりして副鼻腔炎、蓄膿症にはならないようにしたいですね。

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